月別アーカイブ: 2014年2月

~2/23第33回企画展を開催しています(2/16)

第33回企画展
「第14回グリム絵画展 並びに
  第14回グリム童話賞 入賞作品展」

会期:平成26年2月16日(日)~2月23日(日) ※18日(火)は休館
時間:午前10時から午後4時 ※最終日は午後3時まで
入場料:無料

昨日決定した第14回グリム絵画展の入賞作品32点と入選作品309点、
第14回グリム童話賞の一般の部、中学生以下の部それぞれの大賞作品2編を
多目的ホールに展示します。
グリム童話賞の入賞作品は、作品集の形で読むことができます。
展示会場では、作品集(300円)の販売もおこなっています。

関連リンク:
グリム絵画展 決定しました
グリム童話賞 決定しました

[贈呈式終了しました]
前日の大雪の影響で交通状況や道路状況の悪い中、多くの方にご臨席いただきありがとうございました。
14贈呈式

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絵画展・童話賞作品集の販売(2/15)

下野市の風景を募集した「第14回グリム絵画展」と、『石』をテーマに創作童話を募集した「第14回グリム童話賞」の入賞作品を収録した「入賞作品集」の販売を開始いたしました。

【販売サイト】
ブクログのパブー 
ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム グリムの館のマイページはこちらから

DL-MARKET 
  グリムの館のマイページはこちらから

購入方法につきましては、各サイトをご確認ください。
電子書籍の作品集は、第13回から販売しています。
それ以前の作品集の取り扱いは未定です。

作品集の販売については、下記のページも参考にしてください。
絵画展&童話賞 作品集のご案内

作品展会場では、冊子状の作品集も販売しています。
ご来場の記念に、ぜひお求めください。

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「かるた」「伝説集」販売しています(2/3)

下野市教育委員会では、下野市に伝わる伝説や民話などを採集した伝説集「下野市の伝説~ふるさとめぐりの旅」を作成しました。
合わせて、以前作成した「下野市ふるさとかるた」も再販しました。
多くの方に手に取っていただき、ふるさと下野市の理解を深めていただくため、希望の方に頒布いたします。

「下野市の伝説」 1冊500円
「ふるさとかるた」1組500円

伝説集、ふるさとかるたは、以下の施設で販売しています。
・下野薬師寺歴史館
・グリムの館
・オアシスポッポ館
・下野市学校教育課(石橋庁舎2階)
・生涯学習情報センター

伝説集、ふるさとかるたについて、詳しくは、学校教育課(0285-52-1118)へお問い合わせください。
関連リンク:広報しもつけ2月号(PDF)
「下野市の伝説」「下野市ふるさとかるた」を有料で頒布します

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第14回「グリム絵画展」決定しました(2/1)

1月25日、26日の両日、搬入を受け付けました第14回グリム絵画展。
1月29日に審査を行い、下記の作品が入賞となりました。

一般の部 グリム大賞
一般の部大賞「烏ケ森公園」「烏ケ森公園」川勾英雄

幼小中の部 グリム大賞
幼小中の部大賞「早く帰ろう」「早く帰ろう」難波明珠子

その他の作品は以下の通りです。
【一般の部】
グリム準大賞
「初秋の姿川」入澤八重子/「晩秋の姿川」大根田登美子/「姿川慕景」菊田一馬
グリム賞
 「淡墨桜」石原美子/「白鳳文化を偲ぶ」伊澤菊恵/「やすらぎ橋散歩道」古島淑子
 「味な店」関谷文夫/「池のハーモニー」渡辺美代
特別賞
 「麦秋…うつろい」八下田洋子/「合掌の桜」亀田紀子/「水鏡に惹かれて(天平の丘)」實吉靜江
 「蔓巻公園」木村英子/「県道146号 It’s gonna be a bright」中澤吉巳
白馬会賞
 「安国寺」永井キク
観光協会長賞
 「慈眼寺」生沼キミエ
国際交流協会長賞
 「風薫る林道」平塚末子

【幼小中の部】
グリム準大賞
「ながぐつをはいたねこ」髙田侑奈/「ザリガニつれたよ!」渡邉瑞生/「森の中の館」篠崎菜花
グリム賞
 「ママだいすき」平出稟温/「ながぐつをはいたねこ」堀井駿汰/「花火大会」仁平帆乃花
 「ぼくとカブトムシが集まる木」鈴木和望/「ふん水のあるグリムの館」高久颯太
特別賞
 「ながぐつをはいたねこ」斎藤悠希/「すてきなながぐつ」古賀美由/「きんのがちょう」戸野塚航汰
 「いちょうの木」山家楓花/「下野名産物かんぴょう」鈴木わかば/
「アメニティーパークと大きな風車」稲木冴華

同賞内の順番は、搬入の受け付け順です。
第14回グリム絵画展の入賞・入選作品341点は、2月16日から23日まで、グリムの館多目的ホールに展示します。
詳しくは「第33回企画展」チラシをご覧ください。

入賞作品を掲載した「作品集」は、電子書籍として販売しています。
作品集の販売・購入についてはこちらでご確認ください。

【審査員総評】

一般の部
今までの作品と比べ、意識的・意欲的に作家の気持ちが表現されている作品があり、見る者の心を引く作品があった。
単なる樹木を風景画として描く作品ばかりでなく、個々の独自の表現による作家の特質が表れている作品も溢れている。

幼小中の部
全体的に発達段階に応じて、自分なりに表現している作品が多かった。特に、入賞した作品は、作者の心情や自分なりの色や形、描き方などを工夫して表現していた。
今後、幼児の作品については、子供のものの見方や考え方、感じ方などを大切にし、自由に表現することが望まれる。

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