月別アーカイブ: 2015年1月

第15回「グリム絵画展」決定しました(1/30)

1月24日、25日の両日、搬入を受け付けました第15回グリム絵画展。
1月27日に審査を行い、下記の作品が入賞となりました。

一般の部 グリム大賞
一般大賞「夕景姿川」「夕景姿川」佐藤惠子

幼少中の部 グリム大賞
幼小中大賞「残り3ヶ月」「残り3ヶ月」難波明珠子

その他の作品は以下の通りです。
【一般の部】
グリム準大賞
 「ある屋敷裏」菊田一馬/「天平の丘公園の片隅で」石田雄二/「5月のきらら館近く」関口まさ子
グリム賞
 「八幡宮のケヤキ」石原美子/「烏ヶ森公園 雪の朝」川勾英雄/「静寂(八幡宮本殿)」伊澤菊恵
 「姿川 -朝の川もや白きは晴れ-」中澤吉巳/「水温む頃」青山初枝
特別賞
 「雪晴れ(子宝橋)」石井金吉/「晩秋の天平の丘公園」平塚末子
 「淡墨桜(天平の丘)」大和田由紀子/「憩いの広場」鳥澤敏男/「晩秋の姿川」新村靖子
白馬会賞
 「韻映」亀田紀子
観光協会長賞
 「下野「防人街道」」木村英子
国際交流協会長賞
 「雪の朝」大根田登美子

【幼小中の部】
グリム準大賞
「夜のおさんぽ」大塚勝平/「かんらんしゃ」吉澤結彩/「イルミネーションのグリムのやかた」武井元希
グリム賞
 「あまえんぼうのこねこちゃん」喜島健心/「グランドからみたおうち」鈴木絢心
 「夜が始まる瞬間」中澤光/「ももたろうの劇」古川輝信/「自然いっぱい グリムの森」木下碧
特別賞
 「サンタ園舎」齋藤晴人/「はっぱのうえのむし」石塚遼/「お遊戯」佐藤鈴子
 「グリムの森のやかた」大金陽菜乃/「薬師ヶ池の白鳥」岡田昂

第15回グリム絵画展の入賞・入選作品377点は、2月15日から22日まで、グリムの館多目的ホールに展示します。
詳しくはこちらをご覧ください。
「第34回企画展」チラシ

また今年は、入選者を対象とした、絵画展審査員による合評会を開催します。
2月15日(日)①13:30~ ②15:00~
申込・予約は不要です。
審査員の先生に直接お話を伺えるよい機会です。
どうぞご参加ください。

入賞作品を掲載した「作品集」は、電子書籍として販売しています。
第15回の入賞作品集は、2月15日以降に販売予定です。
作品集の販売・購入についてはこちらでご確認ください。

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グリム童話賞 新聞で紹介されました(1/26)

第15回グリム童話賞 中学生以下の部で大賞を受賞された 粂川桃帆さんが、下野新聞で紹介されました。
粂川さんは、何度もグリム童話賞に作品を応募くださり、これまでに3回入賞されています。

この記事は、web版でもご覧いただけます。
「グリム童話賞で大賞 雪だるまと少年の友情描く」

グリム童話賞の大賞受賞作品は、2月15日から開催する企画展「第15回グリム絵画展・グリム童話賞入賞作品展」で展示します。

また、入賞作品集を電子書籍で販売します。
購入について詳しくは、こちら「作品集のご案内」をご覧ください。
第15回作品集は、2月15日以降販売予定です。

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第10回グリム童話賞入賞作品集を販売します(1/21)

2009(平成21)年度に、「太陽」をテーマに募集した「第10回グリム童話賞」を電子書籍で販売します。
一般の部3編、中学生以下の部2編と、審査員講評を掲載しています。
販売価格は200円です。

第9回グリム童話賞 応募総数404編
【一般の部】
大 賞 「てるさん」 岬とうこ
優秀賞 「てんねんおひさま」 ヨシマツマキコ
佳 作 「おひさまのしずく」 桐生奈津

【中学生以下の部】
大 賞  該当作品なし
優秀賞 「おひさまパン」 宮下木花
奨励賞 「ありがとう、太ようさん」 粂川桃帆

中学生以下の部優秀賞を受賞された宮下木花さんは、童話作家として活動されています。
 宮下木花さん作品:「虹の歌」銀の鈴社
 宮下さん作品ページ(amazon)

購入は、下記ページを確認の上、販売サイトをご覧ください。
作品集のご案内

なお、先に発表しました「第15回グリム童話賞」の入賞作品集は、2月15日以降に販売開始の予定です。

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第15回「グリム童話賞」決定しました(1/19)

昨年4月より募集を行いました「第15回グリム童話賞」(テーマは「雪」)について、慎重かつ厳正な審査を行った結果、下記の通り入賞作品並びに入賞者が決定しました。

【一般の部】
大 賞
「ゆきおとこの こもりうた」 ひろい れいこ(東京都)
優秀賞
「おシラさま」 田中 信彦(東京都)
「ゆきさらし」 きだ いく(愛知県)
佳 作
「名もない列車で名もない駅へ」 利光 弘子(大分県)
「雪ホテル」 みち ふむ(栃木県)

【中学生以下の部】
大 賞
「ひとりごと」 粂川 桃帆(栃木県)
奨励賞
「青い雪」 REINA(アメリカ)
「おしゃれと心」 湯沢 澪央(北海道)
「きつねの雪だるま」 藤島 葵(愛媛県)

入賞者の皆さまには、1月15日付で、贈呈式のご案内をお送りしました。
作品応募時に結果通知を希望された方へは、本日発送予定です。
選考委員から特別な評のない場合には、個人への作品講評はいたしません。

大賞作品は、2月15日から開催します「第34回企画展」会場にて掲示いたします。

入賞作品を掲載した「作品集」は、電子書籍として販売しています。
発売は2月中旬を予定しています。
作品集の販売・購入についてはこちらでご確認ください。
作品集には、入賞作品9編と、選考委員による総評、各作品への講評も掲載いたします。

関連リンク:グリム童話賞 締め切りました

【審査員講評】(要約・抜粋しています)
本年度で15回をむかえた本賞であるが、前年度の贈呈式当日は関東甲信越が20年ぶりという大雪にみまわれ、まさに記憶に残る雪の日であった。
そこで、今回のテーマが「雪」となったのは自然のなりゆきともいえた。
グリム童話でも『白雪姫』『ホレおばさん』をはじめ、雪にまつわるメルヒェンは少なくない。
それだけに、雪から連想されるストーリーや設定に類型的な、どこかにあったような民話調や動物の話がたくさんよせられ、キツネ、クマ、オコジョ、雪だるま、雪女などのお話などが目立ったようである。
入賞した作品は、多くの応募作の中から最後に残されてきたのであるから、それぞれにキラリと光るものがあった。
その光がなんであるか? 「文章」なのか「心」なのか?
少なくとも、うまい話を書いてやろうという発想ではないことだけは確かだろう。
賞には入らずとも、楽しんで、また、心をこめて書いたのならば、ぜひ身近な人や子どもたちに見せてあげてほしいと思う。
グリム童話とて、昔の人びとの長い間のそんな「いとなみ」が伝えられてきたものなのだから。

中学生以下の部の作品に多いのは、架空の国でカタカナの主人公が魔法や冒険をからめて活躍する発想のお話だった。
グリム童話賞だからといって、昔のメルヒェンやファンタジーをなぞる必要もなければ、壮大な物語を10枚にまとめろというのでもない。
なにか心にストーリーが浮かんだら、よくよくそのテーマについて考えてみることも必要だ。
そして、まずは借り物ではなくて、自分らしさ、自分の気持ちというものを前にだしてみたらどうか。
ゲーム機やテレビはそれはそれで楽しんでも、もっと足もとや身のまわりをじっくり観察してほしい!
それで「不思議だな」「面白いな」のタネがみつかったら、それを書きましょう!

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読売新聞「わが街 空から」で紹介されました(1/17)

読売新聞の栃木地域ページの人気コーナー「わが街 空から」欄で、グリムの森をご紹介いただきました。
この「わが街 空から」は、県内の様々な施設や地域を空撮写真で紹介するコーナーです。
これまで、下野市内では下野薬師寺跡などが紹介されました。

この記事は、電子版でも見ることができます。
YOMIURI ONLINE わが街 空から「童話の世界 住宅街に」

普段、上空から施設を見る機会がないので、とても貴重で、新鮮な感じがします。

紙面に掲載されている、2月開催の「入賞作品展」では、童話作品だけではなく、下野市を描いた絵画作品を募集する「グリム絵画展」の入賞・入選作品も展示します。
より一層、下野市を身近に感じられる展覧会になります。
ぜひ、ご来場ください。
◆グリム絵画展については、コチラをご覧ください。

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下野学教養講座のご案内(1/14)

グリム童話賞の選考委員、また評議員として当財団の運営にご協力いただいております、日本グリム協会会長でもある橋本孝宇都宮大学名誉教授が、下記の通り講座を行います。

下野学教養講座
「グリム兄弟の歴史とグリム童話のエピソード」
第1回:「グリム兄弟とグリム童話」
   平成27年1月31日(土) 13:30~15:00
第2回:「グリムこぼれ話」
   平成27年2月7日(土) 13:30~15:00

◆場所:下野市立石橋図書館
◆申込:お電話(0285-52-1136)、来館の上、お申し込みください。
◆主催:下野市立石橋図書館(下野市大松山1-7-3)
詳しくは、「下野市立図書館」公式サイト をご覧ください。

※グリムの館での開催ではありません。
※参加のお申し込みは、直接石橋図書館へお願いします。

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第15回「グリム絵画展」作品募集について(1/7)

自然豊かな公園や、文化財が点在している下野市。
多くの皆さまにこの“歴史とロマンの下野市”を知っていただくため、ふるさと“下野市”を再発見するために、昨年に引き続き下野市の風景画を募集します。

第15回グリム絵画展

[募集要項(抜粋)]
◆規格
4号から20号
額装して展示できる状態で搬入すること

◆応募方法
グリムの館で配付している応募票に必要事項を記入し、搬入日に作品を持参する
応募点数は1人2点まで
出品は無料だが、結果通知に52円切手が必要
※応募票は、搬入当日 会場でも記入できます

◆搬入日
1月24日(土)、25日(日)
午前10時から午後4時まで

詳しい要項はこちら(PDF)からご確認ください。
入賞、入選作品は、2月15日(日)から開催する『第34回企画展』で展示します。

一般の部大賞「烏ケ森公園」
第14回 一般の部大賞「烏ヶ森公園」川勾英雄

幼小中の部大賞「早く帰ろう」
第14回 幼少中の部大賞「早く帰ろう」難波明珠子

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