月別アーカイブ: 2012年9月

ガーデンチェアを修理しています(9/29)

園内に置かれているガーデンセットに、長期間の使用によるがたつきや、塗料の剥がれがみられましたので、補修、塗り直しをしています。

一度解体してから塗料を塗り直し、腐食していた座面の板を取替え、再び組み立てます。

作業に時間がかかりますので、現在園内に置かれている椅子、テーブルの数が少なくなっています。
ご来場の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、安全にご利用いただくための補修ですので、ご理解のほどお願いいたします。

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影絵劇「長靴をはいたねこ」終了しました(9/24)

劇団かかし座のみなさんによる影絵劇「長靴をはいたねこ」公演が終了しました。

朝からあいにくの天候でしたが、大勢の方にご来場いただきました。
公演の初めには、「手影絵」のワークショップをしました。

出演者の指導で、来場したみなさんでふくろうの手影絵を作ります。
客席からも代表で2人が実際にステージで手組みをしました。
簡単な手の動きであっというまに完成したふくろうに、みなさん驚いていた様子でした。

公演では、手影絵だけではなく、型紙や体全体をつかった影絵表現もあり、舞台スクリーンを飛び出して背景幕にまで映し出して演じるなど、迫力あるステージとなりました。

特に鬼がライオンや象に変身する場面では、影絵の特性を活かした演技に皆さん感心していました。

歌や物語の説明が盛り込まれたストーリー展開で、子どもたちはどんどん物語に引き込まれていた様子でした。
また大人たちは、出演者の影絵を作りだす動きや技術にも感心し、終演後も来場者が手組みの方法や影絵の上演方法を出演者に質問する姿が見られ、とても興味深い公演になったようでした。

公演アンケートにも様々なご意見をいただき、ありがとうございました。
ご出演いただいたかかし座の皆さま、ご来場いただきました皆さま、
公演のお手伝いをいただきましたボランティア会員の皆さまに、改めてお礼申し上げます。

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コンテナ講習会終了しました(9/22)

講習会「秋の欧風コンテナをつくろう」を開催しました。

成長した後の様子をイメージしながら、数種類の秋の花を組み合わせて、コンテナに植えていきます。
徳原先生からは、冬の越し方や花がらの摘み方、植え替えの時期など、長く楽しむための注意点を教えていただきました。

次回は11月に、お正月向けのコンテナ講習会を予定しています。
詳細は決まり次第、お知らせいたします。
ボランティアに登録されている方は、ハガキでご案内します。

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出久根育 絵本原画展を開催中(9/6)

銅板画家である出久根育さんの作品展を、グリムの館2階ギャラリーで開催しています。
今回展示している作品は、「おかしな兄弟たち」(パロル舎刊)の挿絵として描かれた作品10点です。

展示期間:9月5日~10月8日

出久根さんには開館当初から大変お世話になっており、「第1回グリム童話賞入賞作品集」や、「第6回企画展 グリム童話と伝説の魔女たち展」図録の挿絵など、ご協力いただきました。
独特な作品には国内外にファンが多く、現在はチェコで創作活動を行っています。

1階売店では、下記の書籍を販売しています。
◇おかしな兄弟たち ◇あめふらし   各1,000円
 ※以上2点は絶版になっているため、在庫がなくなり次第販売終了です。

◇第1回グリム童話賞入賞作品集 ◇第6回企画展図録  各200円
 ※こちらの作品は、一般書店では販売していません。

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9/21 「コンテナ講習会」参加者募集(9/3)

秋の欧風おしゃれコンテナをつくろう!

※申し込みは締め切りました。次回は11月に開催の予定です※

日時:9月21日(金) 午前9時から11時30分まで
場所:グリムの森(雨天時は館内)
参加料:材料費 2,500円
講師:徳原真人先生
 植栽デザイナー。RHSJコンテナガーデニング協会の専門講師。
 全国各地で緑の市民活動や講演活動を行っている。書籍、DVDの出版も多数。
持参するもの:剪定ばさみ、園芸用手袋
 ※汚れてもいい服装でお越しください
定員:24名

申込み:9月12日までに、来館、電話(0285-52-1180)でお申し込みください。

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11/4「五月女慧ピアノリサイタル」開催します(9/1)

114日(日)午後2時30分開演
五月女慧ピアノリサイタル

フランスを拠点に世界で活動しているピアニスト・五月女慧さんが、父親である洋画家・五月女幸雄さんの故郷である下野市でソロリサイタルを行います。
[演奏予定曲]
キラキラ星変奏曲(モーツァルト)、舟歌(ショパン)、華麗なる円舞曲(ショパン)、アヴェ・マリア(シューベルト)ほか

前売券:おとな1,500円、中学生以下1,000円 ★9月7日(金)前売開始
 前売券の取扱いについては、自主事業のチケット購入方法をご覧ください。
市内各公民館、FKDインターパーク店チケットぴあ、e+での取り扱いは終了しました。
グリムの館(0285-52-1180)へ、直接お問合わせください。

 e+(イープラス)での購入は下記からどうぞ。
  五
月女慧
   携帯電話からは こちらから

◆11月4日は、下野市内でさまざまな催しが予定されています。
 天平の芋煮会は天平の丘公園で午後1時まで、 
 生涯学習情報センターまつりは生涯学習情報センターで午後2時まで、
 水道施設見学会は水道庁舎で午前11時30分まで、開催しています。
ピアノリサイタルは午後2時30分からですので、それぞれのイベントが終了した後に、ぜひご来場ください。
秋の公園を散策し、ゆったりとした気分でコンサートをお楽しみいただけます。
(上記イベントについては、各ホームページをご覧ください) 

[プロフィール]
浦和市(現さいたま市)生まれ。 10歳で渡仏。大作曲家オリヴィエ・メシアンとその夫人イヴォンヌ・ロリオ女史に才能を認められ、同女史のもとで研鑽を積む。15歳でパリ国立高等音楽院に入学。ミシェル・ベロフ氏に師事する。ピアノ科と室内楽科を、プルミエル・プリ(一等賞)を得て卒業。在学中より、フランス国営テレビ、NHK出演やコンサートで活躍。その後、フィレンツェで、エドヴィン・フィッシャーの高弟で、イタリア音楽界第一人者であるピエール・ナルチーゾ・マージのもとで研鑽を重ね、イタリア各地での演奏活動を広める。ミラノのヴェルディ・ホール・リニューアル記念コンサート“バッハ・ピアノ協奏曲全曲演奏会”では、二夜にわたり連続出演し、好評を博す。イタリア国営テレビRaiTreで放映された。 クララ・シューマン国際ピアノコンクール、ロベルト・シューマン国際ピアノコンクール、アドリアーノ・グアルニエーリ・ピアノコンクールなど数々のコンクールに入賞。イタリア、スイス、ドイツ、フランス各地の音楽祭に招待出演。これまでに、ツヴィカウ管弦楽団、ベルーノ室内管弦楽団、サン・マルティーニ室内管弦楽団、ラヴェンナ市立交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団(小泉和裕氏指揮)、栃木県交響楽団(山下一史氏指揮)と共演。日本においては、故團伊玖磨氏のTalk&Musicシリーズに始まり、さいたまアンサンブル(青山聖樹、河野文昭、玉井菜採各氏)、デュオ(パリ管弦楽団副コンサートマスター・千々岩英一氏)、クインテット・ディ・フィレンツェ(フィレンツェ5月祭管弦楽団首席奏者たち)と共演するほか、定期的にソロ・リサイタルを行っている。 2008年東京文化会館でのリサイタルでは音楽各誌にて好評を博した。イタリアのフェニックス・クラシックスから初CDをリリース。 この春15年にわたるイタリア音楽生活からその拠点を故郷パリに戻し、演奏活動を続けるかたわら後進の指導にもあたっている。また現代音楽事情をテーマに執筆を始める。幼年時代のパリ回想からフィレンツェの華やかな演奏家生活などはやくも注目を浴びている。

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