新型コロナウイルスの対応について

栃木県の警戒度は「レベル2(感染拡大期)」です。
◆期間 1月13日~1月31日 ※終期は予定
◆区域 栃木県全域
新規感染者が増加傾向にあり、感染力が高いと言われるオミクロン株の割合が増えています。感染リスクの低減を図る取り組み、慎重な移動を行いましょう。
・基本的な感染対策の徹底の継続
・人との接触機会の低減
・感染に不安がある場合は積極的に検査を受検
・まん延防止等重点措置区域への不要不急の移動は極力控える
下野市 「新型コロナウイルス感染症ついて」
栃木県 「警戒度レベル2における対応について」

[新型コロナウイルスへの対応について]
◆館内テーブルや階段手すり、ドアレバーなど、適宜、消毒作業を行っています。
◆随時、施設の換気を行っています。
◆施設入口に消毒液を設置しています。
◆職員の検温を実施しています。

[ご来館の皆さまへお願い]
◇手洗い、マスク着用など、感染予防対策にご協力ください。
◇サーマルカメラによる検温にご協力ください。
◇発熱、咳など症状がみられる場合は、医療機関へ相談の上、来館はお控えください。
◇入口に設置している「とちまる安心通知」のQRコードの読み取りにご協力ください。
◇イベント来場時には、参加される皆さまの氏名、住所、電話番号をお伺いします。
◇お住まいの地域の自粛要請等をご確認の上、お出かけください。
◇ワクチン接種済みの皆さまも同様のご協力をお願いします。

[開園時間の短縮について]
グリムの森の開園時間を、当面の間、以下の通り短縮します。
・午前9時~午後6時

[屋外活動について]
周囲に人がいる場合は、マスクの着用を心がけましょう。
遊具などで遊んだ後は、充分な手洗い・うがいをしましょう。
複数人での食事は大声になりやすく、感染リスクが高くなりますので屋外でも充分に注意しましょう。

[事業の開催について]
今後の感染状況により、事業を縮小、延期、中止することがございます。
最新情報はグリムの森公式サイトでご確認ください。

[ホール利用の皆さまへ]
◇主催者は感染防止チェックリストを 利用当日に提出してください。
 「使用者名簿」は、主催者側で参加者を把握している場合には提出不要です。
・マスクや消毒液を準備の上、参加者に使用を徹底してください。
・適宜休憩を取り、会場の換気を行ってください。
・参加者が大声を発声する場合には、充分な距離を取ってください。
・本人、家族など身近な人に症状がある場合は、参加を控えるようご案内ください。
・ご利用の際には、県が定めた催物開催時の感染防止策を参考にしてください。
 →「催物の開催について」(11/25~)
(参考)グリムの館 多目的ホール利用上のお願い

【関連リンク】
下野市公式サイト
「新型コロナウイルス感染症ついて」
「公園で新型コロナウイルスを広げないためのマナー」
「イベント開催の判断基準」
栃木県公式サイト
「新型コロナウイルスに関する情報」
「とちまる安心通知について」
公社)全国公立文化施設協会公式サイト
「文化芸術関係情報」

2022.1.13更新


おうちの中でも遊べる!
「グリムの森ぬりえ」配付しています
ゲーム「グリムの森の冒険~赤ずきん~」

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第21回「グリム童話賞」決定しました(1/21)

昨年4月より募集を行いました「第21回グリム童話賞」(テーマは「猫」)について、慎重かつ厳正な審査を行った結果、下記の通り入賞作品並びに入賞者が決定しました。

[一般の部]
大 賞
「ひっつき虫の三姉妹とノラネコ」 小林貴弘(東京都)
優秀賞
「猫の御裁き」 森都芽美(岡山県)
「カギしっぽ猫のキイ」 よねむらけいこ(東京都)
佳 作
「せんたく屋トラジロウ」 菜花あさと(福岡県)

[中学生以下の部]
大 賞
「ぬいぐるみレビュー☆」 久米結子(東京都)
奨励賞
「シュタルクと野生の飼い猫」 根本美織(栃木県)
「猫の家族」 小野真悟(静岡県)
「トラジローとメデタイ焼き」 中島葵生(栃木県)
「大切な物が、ない!?」 上條陽向(栃木県)

入賞者の皆さまには、1月18日付けで結果通知をお送りしております。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、本年度は贈呈式を行いません。

作品応募時に結果通知を希望された方へは、本日発送予定です。
選考委員から特別な評のない場合には、個人への作品講評はいたしません。

大賞作品は、2月13日から開催します「第40回企画展」会場にて展示します。
入賞作品を掲載した「作品集」は企画展会場で販売するほか、電子書籍(PDFデータ)として販売します。
販売は2月中旬を予定しています。
作品集には、入賞作品9編と、選考委員による講評を掲載しています。

[審査員講評](要約・抜粋しています)
研究のための資料として昔話を集めていたグリム兄弟は、昔話が後世へ伝える“民衆の心”に気がつきます。
そしてお話の面白さだけではなく、昔話を語った人々の心の動きまでも後世へ伝えていこうとしたのです。
今回上位に選ばれた作品には、そんな“心”のありようが感じられました。
登場人物たちの心の動きや揺れがうまく表現され、それを受け取った読者にも様々な心の反応が現れるでしょう。

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グリム童話賞・絵画展 作品集の販売について

毎回テーマを決めて創作童話を募集する「グリム童話賞」。
下野市の風景絵画を募集する「グリム絵画展」。

入賞作品は冊子状の作品集として展覧会場やグリムの館売店で販売するほか、電子書籍として販売しております。
この度、新たに「note」にて販売を行うこととなりました。

「note」トップページ
グリムの館 クリエイターページ

有料記事を購入することにより、作品データをPDFの形でダウンロードいただけます。
購入金額はこれまで同様300円です。

現在は前回(第20回/2019年度実施)の作品集を販売しております。
過去の作品集については、随時販売を開始します。

購入方法については、下記をご覧ください。
「noteヘルプセンター」
「購入・決済について(noteの使い方)」

また、これまで販売を委託しておりました「パブー」につきまして、近日中に取扱いを終了いたします。ご利用いただきありがとうございました。

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