第22回「グリム童話賞」募集要項

[募集内容]
今回のテーマは「ばら(薔薇)」です。
ばらの花には童話が由来の種類がたくさんあります。真っ赤なかわいらしい「ロートケプヘン」は赤ずきん、真っ白で涼しげな「アイスバーグ」は白雪姫、「フラウ・ホレ」はホレおばさんの物語から名づけられました。
「ばら」をテーマにした誰もが楽しんで読める童話を募集します。
◆一般の部(高校生以上) ◆中学生以下 ※部門は作者の年齢により分かれます

[応募規定]
●応募作品

日本語で書いた自作未発表の創作童話に限ります。
●作品の長さ
400字詰め原稿用紙10枚以内
●作品の体裁
原稿は横置き縦書きで、A4サイズの原稿用紙を使用するか、1ページ20字×20行で作成、印字してください。
手書きの場合は黒のボールペン又はペンを使用し、本文原稿には必ずページ数を記してください。
●応募方法
1作品につき2部(1部コピー可)、郵送または持参してください。
作品とは別に表紙を付け、表紙には応募部門、題名、氏名(ふりがな、ペンネームの場合は本名も)、年齢、性別、職業(在学中の場合は学校名、学年)、郵便番号、住所、電話番号を明記してください。
海外から応募する場合は、国内連絡先又はメールアドレスを明記してください。
1人何編でも応募は可能ですが、表紙は作品ごとに付けてください。
USBフラッシュメモリーやSDカードなど、データでの応募は不可です。
●その他
応募作品は返却しません。
選考過程についての問い合わせには応じられません。
他の賞への二重応募は認めません。
入賞作品の著作権は主催者に帰属します。
入賞作品を除く応募原稿は3年間保管した後、処分します。

[応募資格]
年齢、プロ・アマ、国籍は問いません。

[応募締め切り]
2022年11月3日(木)当日消印有効

[選考委員]※順不同、敬称略
こやま峰子(児童文学作家、詩人)
戸田和代(児童文学作家)
天沼春樹(作家、翻訳家、ドイツ文学者)
橋本 孝(宇都宮大学名誉教授、ドイツ文学者)
すとうあさえ((一社)日本児童文芸家協会常務理事)

[発表]
2023年1月中旬、入賞者に直接通知します。

[賞]
◆一般の部
 大 賞(1編):賞金10万円と賞状
 優秀賞(2編):賞金3万円と賞状
 佳 作(3編):賞状
◆中学生以下の部
 大 賞(1編):賞状と賞品(2万円相当の図書カード)
 奨励賞(3編):賞状

[主催]
一般財団法人グリムの里いしばし
[共催]
日本グリム協会

[応募・問合せ先]
一般財団法人グリムの里いしばし「グリム童話賞」係
〒329-0502 栃木県下野市下古山747
TEL 0285-52-1180  FAX0285-52-1181

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5/4「寄せ植え講習会」をおこないます(3/28)

これからの季節にぴったりの、初夏を感じる涼しそうな寄せ植えを作ります。

[日時]
2022年5月4日(水・祝)10:00~11:30
[講師]
徳原真人先生(造園デザイナー)
[参加料]
2,000円
[使用する植物]
ペチュニア、ユーホルビア・ダイヤモンドフロスト、ベゴニア、シロタエギク
[持参するもの]
剪定ばさみ、持ち帰り用の袋、手袋

[申込み]
4月6日9:00~、グリムの館窓口、電話(0285-52-1180)で受け付けます。
定員になり次第、受付終了です。

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「しかみみプレス」で紹介されました(3/26)

下野市、上三川町、壬生町をつなぐゆうがおバス。
沿線の情報を掲載した冊子「しかみみプレス」で、グリムの森を紹介いただきました。

“大人の遠足”をテーマに新しい視点で3つの街を再発見。
車窓の景色を楽しんだり、普段は降りないバス停で降りてみたり。
気軽なバス旅を楽しんでみませんか?

「しかみみプレス」はそれぞれの市町の公共施設などで無料配付しています。
案内マップやゆうがおバスの時刻表も掲載しています。

電子ブック版、PDF版は「プチハピしもつけ」公式サイトでご覧いただけます。
■関連リンク:プチハピしもつけ

冊子内で紹介されているバス旅の様子は、下記動画でもお楽しみいただけます。
参考にして、ぜひお出かけください!

※「しかみみ」は、もつけ、かみのかわ、ぶ で しかみみ です。

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