ドイツの代表的なクリスマスのケーキ「シュトレン(stollen)」。
グリムの館2階喫茶室 Cafe Pauseで1カット150円で販売しています。

伝統にならいドライフルーツをふんだんに使用した、食べ応えのあるシュトレンです。
この季節限定ですので、おやつに、お土産にお求めください。
※まとめてのご注文を希望される方は、事前にご予約下さい。
営業日/毎週土曜・日曜
問合せ/090-2540-2787
ドイツの代表的なクリスマスのケーキ「シュトレン(stollen)」。
グリムの館2階喫茶室 Cafe Pauseで1カット150円で販売しています。

伝統にならいドライフルーツをふんだんに使用した、食べ応えのあるシュトレンです。
この季節限定ですので、おやつに、お土産にお求めください。
※まとめてのご注文を希望される方は、事前にご予約下さい。
グリムの館2階 図書コーナーでは、グリム童話やドイツに関する書籍・絵本を自由にご覧いただけます。
現在、「冬のグリム童話」を展示しています。
ドイツの冬は、地域によっても異なりますが、森や山が広がる地域では多くの雪が積もるそうです。
グリム童話が出版された19世紀には、今よりももっと暗い森や寒い冬が身近だったのかもしれません。
またドイツでは、11月末からたくさんの広場にクリスマスマーケットが立ち並びます。
そんなドイツでのクリスマス事情を紹介する書籍も一緒に展示します。
今年のクリスマスは、ドイツ式で楽しんでみませんか!
[ご紹介している童話・書籍]
「しらゆきひめ」(教育画劇)
「ゆきしろとばらあか」(岩崎書店)
「ホレのおばさん」(チャイルド本社)
「こびとのくつや」(金の星社)
「森の中の3人の小人」(TBSブリタニカ)
「ほしのぎんか」(チャイルド本社)
「ドイツ・クリスマスの旅」谷中 央(東京書籍)
「クリスマスの文化史」若林ひとみ(白水社)
「ドイツ・お菓子物語」曽我尚美(東京書籍)
「童話の中のお菓子たち」クリームドリームズ(時事通信社)
公演の中で自然の不思議や仕組みを体験する「ネイチャーゲーム」。
落ち葉が積もるグリムの森で5つのアクティビティを行いました。
まずは動物を当てるクイズ「ノーズ」。
答えがわかったら声を出さずに鼻を触ります。
次は自然の中に隠した人工物を探す「カモフラージュ」。
見えているはずなのに気が付かない。親子で一生懸命探してくれました。
続いてカードに書かれた図形や触感を探す「木のビンゴ」「フィールドパターン」。
丸やハート形、ギザギザなど、森の中を自由に歩きながら目的の形を探します。
最後は虫眼鏡を使って普段は見られない植物の細部を見る「ミクロハイク」。
ドングリや花の中心部など、じっくりと観察していました。

お天気もよく穏やかな天候の元、無事に終了いたしました。
ご指導くださいました宇都宮ネイチャーゲームの会の皆さま、ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
ネイチャーゲームは来年も開催を予定しております。
ぜひ年間を通した森を体験してください。