第22回「グリム絵画展」決定しました(1/26)

1月21日、22日の両日、搬入を受け付けました第22回グリム絵画展。
1月24日に審査を行い、下記の作品が入賞となりました。

一般の部 グリム大賞

「グリムの森の新芽」遠藤 美幸

幼小中の部 グリム大賞

「白鳥のいるグリムの城」田上 優愛

その他の作品は以下の通りです。
【一般の部】
グリム準大賞

「魅せられて(錦魚葉椿)」平塚 正光
渡辺安友賞
「泉に光さして」安藤 賢二
杉山吉伸賞
「天平の丘の水辺」伊達 美津男
一般社団法人 下野市観光協会長賞
「照月山満福寺」石﨑 旭
下野市国際交流協会長賞
「大木(天平の丘公園)」五月女 宏子
白馬会賞
「睡蓮池に秋が来た」宮﨑 克幸
グリム賞
「木漏れ日」大根田 登美子/「時を刻む(天平の丘)」田村 光枝/「公園の睡蓮」森 房子/「陽を浴びて すくすくと」青山 初枝/「西洋菖蒲 ジャーマンアイリス」渡邉 節子
特別賞
「天平の丘公園 黄菖蒲」石原 美子/「過ぎ行く刻(薬師ヶ池)」佐藤 惠子/「天平の丘公園の秋」堀之内 貢/「陽漏れる天平の丘」早川 好子/「緑蔭」亀田 紀子/「明日香川に架かる橋」小島 正

【幼小中の部】
グリム準大賞

「いちごがりをしたよ」本橋 凛桜/「ししまい」下地 祐輝/「あつまれじゅえきの木」室井 僚介
ルートヴィッヒ・エーミール・グリム賞
「わたしのかお」櫻井 唯乃
グリム賞
「ぞう」小森 遥太/「わたしのかお」倉田 和果/「リレーたのしかったよ」渡橋 瑠莉/「おゆうぎかわいくおどれたよ」青木 凛音/「大きなグリムのおしろ」松本 花凛
特別賞
「うさぎとにんじん」栁 優和/「がんばったソーラン節」齋藤 優仁/「秋の空」宮澤 嶺緒/「グリムのイルミネーション」舞田 凛/「かに」禹 将煥/「空に輝くバラのイルミネーション」國分 菜月

第22回グリム絵画展の入賞・入選作品272点は、2月12日~19日まで、グリムの館多目的ホールに展示する予定です。
第41回企画展チラシ(PDF)

入賞作品を掲載した「作品集」は企画展会場で販売するほか、電子書籍(PDFデータ)として販売します。
作品集の販売・購入については、こちらをご確認ください。

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第22回「グリム童話賞」決定しました(1/21)

昨年4月より募集を行いました「第22回グリム童話賞」(テーマは「薔薇(ばら)」)について、慎重かつ厳正な審査を行った結果、下記の通り入賞作品並びに入賞者が決定しました。

[一般の部]
大 賞
「本当の幸せを知ったバラ」 宇都宮みどり(東京都)
優秀賞
「エブリン」 村上ときみ(神奈川県)
「バラの処方箋」 森都芽美(岡山県)
佳作
「リタと白いバラの花」 東島千絵(和歌山県)

[中学生以下の部]
大 賞
「バラは私の宝物」 本田さくら(京都府)
奨励賞
「バラ園」 野元志唯(東京都)
「ローズのぼうけん」 佐々木菜緒(栃木県)
佳作
「ローズときせきの花」 安田菜々美(栃木県)
「ばらバラ薔薇」 中島葵生(栃木県)

中学生以下の部「佳作」は、奨励賞には至らないものの、他の作品に比べて発想や書き方が優れている作品を選んだものです。

入賞者の皆さまには、1月18日付けで結果通知をお送りしております。
作品応募時に結果通知を希望された方へは、本日発送予定です。
選考委員から特別な評のない場合には、個別の作品講評はいたしません。

入賞作品は、2月12日から開催します「第41回企画展」会場にて展示します。
入賞作品を掲載した「作品集」は企画展会場で販売するほか、電子書籍(PDFデータ)として販売します。
作品集の販売・購入については、こちらをご確認ください。
作品集には、入賞作品9編と、選考委員による講評を掲載しています。

[選考委員講評](要約・抜粋しています)
今回のテーマ「ばら」は身近な花であるがゆえに、イメージが固定観念にとらわれた作品が見受けられました。上位入賞作品には、それを超えて花を愛し、そこから生まれる物語を紡ぎ出そうという心があったように思います。それぞれの個性や想いをお話としてつたえられているということが評価の中心になりました。

◆宇都宮さんの受賞(一般の部大賞)について、ご自身の出身である愛媛新聞に掲載されました。一部は会員限定記事となります。
 「グリム童話賞大賞に宇都宮みどりさん」

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第22回「グリム絵画展」作品募集について(1/19)

自然豊かな公園や、歴史薫る文化財が点在している下野市。
多くの皆さまに下野市を知っていただくため、またふるさとである下野市を再発見するため、下野市の風景画を募集します。

第22回グリム絵画展

[募集要項(抜粋)]
◆規格
4号から20号
額装して展示できる状態で搬入すること

◆応募方法
グリムの館で配付している応募票に必要事項を記入し、搬入日に作品と共に持参する
応募点数は1人2点まで
出品は無料だが、結果通知に63円切手が必要
※応募票は、搬入当日 会場でも記入できます

◆搬入日
1月21日(土)、22日(日)
午前10時から午後4時まで

◆審査員
杉山吉伸、森 實、渡辺正巳、日下田英彦(敬称略、順不同)

詳しい要項はこちら(PDF)からご確認ください。
入賞、入選作品は、2月12日(日)から開催する『第41回企画展』で展示します。

第21回 一般の部大賞「古木のつぶやき」田村光枝

[審査員評/抜粋]
古木の深遠さを大胆に構成し、質感に工夫が見られる。建物が遠近感を出すのに効果的で、森の奥行を感じる。

第21回 中学生以下の部大賞「たのしかったバスドラム」溝口大晴

[審査員評/抜粋]
演奏会で楽器を奏でる喜びが画面いっぱいに表現され楽しさが伝わってくる。表情や衣服の書き方にも工夫があり、大賞にふさわしい作品である。

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