グリム童話賞締め切りました(11/12)

今年4月より募集しておりました「第17回グリム童話賞」(テーマは『月』)は、11月3日をもって、応募受付を終了しました。
応募総数は481編でした。
日本全国、また海外からもご応募いただきありがとうございました。
受け付けました作品は、選考委員の先生にお届けし、数回の選考を経て、来年1月には入賞作品並びに入賞者をお知らせいたします。

なお、選考過程についてのお問い合わせには応じられません。
選考結果についても、選考委員より特別な指導がない場合には、個別の評価は行いません。
結果通知用の返信用封筒を同封してくださった方も同様です。

また、以下の作品については、応募規定が守られていませんでしたので、受付できませんでした。
・応募締切日を過ぎているもの(消印が2016年11月4日以降のもの)
・1作品につき2部、提出されなかったもの

一般財団法人グリムの里いしばしが発行している「GRIMM TIMES42号、43号」に掲載、もしくは公式サイト上(http://www.grimm-no.net/)で公表している「第17回グリム童話賞 応募要項」以外の情報により、応募内容に不備があった場合の責は負いません。

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12/4 丸太の無料配布をします(11/7)

グリムの森で伐採・選定した樹木の丸太や枝を無料配布します。

【日時】12月4日(日)9:30~
【場所】噴水前にお集まりください

薪ストーブやガーデニング・DIY素材にお使いいただけます。
お集まりいただいた人数により、お渡しできる数量は異なります。丸太
太さやサイズは不ぞろいです。
雨天時は、12月11日(日)に順延します。

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オペラ「ヘンゼルとグレーテル」終了しました(11/5)

グリムの館の開館20周年を記念して開催された、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」公演が終了しました。
市内外から多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」は、グリム童話を元に19世紀ドイツで作られた作品で、現在もクリスマス時期にはドイツを中心にヨーロッパで広く上演されています。
オペラ作品は、グリム童話の物語展開とは多少異なる点もありますが、魔女やお菓子の家など、童話を代表する人物はそのまま登場します。

H&G1 H&G2

本公演は、グリムの館では初めての本格的なオペラ公演となりました。
日本語歌詞での上演でしたので、分かりやすく作品をお楽しみいただけたと思います。
ヘンゼルとグレーテルののびやかな歌声に聞惚れ、魔女のコミカルな動きには笑いも起きるなど、公演をお楽しみいただけた様子でした。
客席を出演者が通るなど、会場に合わせた演出を行うことで、より物語の世界に引き込まれました。
お客様の中にも初めてオペラをご覧になる方も多く、オペラに触れるきっかけになったのではないかと思います。

ヘンゼルとグレーテルのお母さん役の西野さまには、オープニングで下野市の歌を歌唱いただき、記念公演に花を添えていただきました。

11人の市民合唱団の皆さまにも、公演を盛り上げるお手伝いをいただきました。
短い練習時間の中、公演制作にご協力いただきありがとうございました。

ご出演いただきましたキャストの皆さまはもちろん、
公演を企画いただきました成城ココリズム・プロジェクトの石川さま
演出の藪西さまはじめ、ケイ・アーツ・オフィスの皆さま
映像や照明で会場を見事な森に変身させてくださいました舞台監督の三輪さま
劇中の伴奏をピアノ演奏してくださいました山中さま、指揮の澤村さま
また、公演開催にあたり、広報等にご尽力いただきました皆さまに
改めて感謝申し上げます。

次回、グリムの館での公演は、12月11日(日)「音楽のおくりもの」です。
11時からは、0歳から楽しめる「わいわいコンサート」
14時からは、ちょっと大人の「アフタヌーンコンサート」
いずれも、親子で楽しめるクリスマスコンサートです。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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