第13回グリムの森フェスティバル
グリムの森「グリムの館」開園30周年記念講演会
「グリム童話 20人の魔女たち」

[日 時]2026年9月27日(日)13:00開場 13:30開演
[会 場]グリムの館 多目的ホール
[参加料]無料
[定 員]150名
[申込方法]
事前申し込みは不要です。
当日会場にお越しください。
[講 師]西村 佑子 氏(ドイツ文学者・魔女研究家)
早稲田大学大学院修士課程修了。青山学院大学や成蹊大学、東海大学のドイツ語講師を経て、現在はNHK文化センター柏、千葉、町田教室講師。これまで1999年、2001年の2回、グリムの館で開催した「グリム童話の魔女たち」展の企画・監修、2015年には「魔女の秘密展」(東映、中日新聞社企画)の監修も務めた。
『グリム童話の魔女たち』(洋泉社)、『ドイツメルヘン街道夢街道』(郁文堂)、『魔女学校の教科書』(静山社)、『魔女の薬草箱』、『不思議な薬草箱』『魔女街道の旅』(いずれも山と溪谷社)など、魔女関連の著書多数。
魔女といえば、魔法が使えて空を飛び、薬草の知識もある素晴らしい憧れの女性と思う人もいるし、怖いことばかりする恐ろしい悪い女だと思う人もいるでしょう。
まさか黒い帽子をかぶって黒いマントをはおり、箒に乗ってそこら中を動き回っていたとは考えられませんよね。魔女はどんな生き方をしてきた女性だったのでしょう。
『グリム童話』にでてくる20人の魔女の生き方を通して魔女のキャリアを探っていきます。
また魔女が主役のドイツの祭り「ヴァルプルギスの夜」についても紹介します。
まさか黒い帽子をかぶって黒いマントをはおり、箒に乗ってそこら中を動き回っていたとは考えられませんよね。魔女はどんな生き方をしてきた女性だったのでしょう。
『グリム童話』にでてくる20人の魔女の生き方を通して魔女のキャリアを探っていきます。
また魔女が主役のドイツの祭り「ヴァルプルギスの夜」についても紹介します。
◆この講座は、「第13回グリムの森フェスティバル」の関連イベントです。
その他のイベントにつきましては、随時公式サイトでお知らせします。