[お菓子の家]動画で紹介されています(1/30)

下野市の生活やイベントを紹介する“ほどよい幸せみつかる情報サイト”「プチハピしもつけ」。
市内施設などを紹介するYOU TUBEチャンネルで、お菓子の家の動画がUPされています。

「新しい建物ができたのは知っているけど、結局なんなの?」「中が気になるけど入ったことがない」という皆さん!
動画を見て、ぜひ「お菓子の家」においしいパンケーキを食べに来てください!
ランチメニューも続々開発中です。

プチハピしもつけ 公式サイト

営業時間/11:00~17:00(L.O.16:30)
休業日/毎週火曜日、月末日(グリムの森の休園日に倣う)
問合せ/0285-35-1141
facebook/「Magic kichen お菓子の家」
お菓子の家メニュー※2018年11月現在
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第19回「グリム絵画展」決定しました(1/24)

1月19日、20日の両日、搬入を受け付けました第19回グリム絵画展。
1月22日に審査を行い、下記の作品が入賞となりました。

一般の部 グリム大賞

「秋の気配の小金井一里塚」関口まさ子

幼少中の部 グリム大賞

「すてきなティータイム」菅谷愛祐

その他の作品は以下の通りです。
【一般の部】
グリム準大賞
「希望(グリムの森)」佐藤惠子/「木漏れ日(天平の丘)」大根田登美子/「藁ぼっちとグリム」田村光枝
一般社団法人下野市観光協会長賞
「晩秋の天平の丘」早川好子
下野市国際交流協会長賞
「赤い宝石 苺」渡邉節子
白馬会賞
「姿川にも、雪」冨永優子
グリム賞
「春の訪れ」石原美子/「睡蓮」木村英子/「静謐な空間」青山初枝/「杜」亀田紀子/「悠久の時を超えて」小島正
特別賞
「筑波山秋景」川勾英雄/「夢集う」伊澤菊恵/「黄金のガチョウ」薄 猛/「岸辺の白い家(箕輪橋周辺)」石井金吉/「光の指す方へ」渡邉成一/「さくら」川崎秀夫/「箕輪城跡(空堀)」實吉靜江

【幼少中の部】
グリム準大賞
「姿川アメニティパーク」永島碧人/「夜も楽しいグリムの森」五十畑茉那/「ひまわりとせいくらべ」岡澤芽依
ルートヴィッヒ・エーミール・グリム賞
「くわがたvs.かぶとむし どっちが強いか?」門井海翔
グリム賞
「みどりむし」野崎結翔/「消防車」安波恒希/「にじいろわに」岩佐礁太朗/「流れ清らか姿川」鈴木絢心/「木」髙橋杏果
特別賞
「かに」丹野絢登/「しょうぼうじどうしゃ」野沢路真/「つめたくてきちいい みずあそび」中村桜/「りんご狩り たのしいな」亀岡蒼佑/「おはなし絵 ぞうさんのみずあそび」渡辺照香/「道の駅しもつけ」古川華衣

第19回グリム絵画展の入賞・入選作品406点は、2月10日から17日まで、グリムの館多目的ホールに展示します。
「第38回企画展」チラシ

入賞作品を掲載した「作品集」は、電子書籍として販売しています。
第19回の入賞作品集は、2月中旬以降に販売予定です。
作品集の販売・購入についてはこちらでご確認ください。

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第19回「グリム童話賞」決定しました(1/17)

昨年4月より募集を行いました「第19回グリム童話賞」(テーマは「犬」)について、慎重かつ厳正な審査を行った結果、下記の通り入賞作品並びに入賞者が決定しました。

[一般の部]
大 賞
「コハク日記」 伊東葎花(茨城県)
優秀賞
「いぬの歌うたい」 山口波子(兵庫県)
「コマイヌたちの夏休み」 白井郁雄(愛知県)
佳 作
「ロンの物語」 藤 鈴蝸(兵庫県)
「となりの宇宙犬」 スギサトリキ(山梨県)
「チコちゃんロード」 紡 透子(東京都)

[中学生以下の部]
大 賞
「鏡の向こうに」 室井優奈(栃木県)
奨励賞
「犬ダフル街」 荒川智哉(愛知県)
「わたしたちも生きてるよ」 田代愛咲美(新潟県)
「ジャスミンと私の秘密の思い出」 栗林莉子(栃木県)

入賞者の皆さまには、1月14日付けで、贈呈式のご案内をお送りしました。
作品応募時に結果通知を希望された方へは、本日発送予定です。
選考委員から特別な評のない場合には、個人への作品講評はいたしません。

大賞作品は、2月10日から開催します「第38回企画展」会場にて展示します。
入賞作品を掲載した「作品集」は、電子書籍として販売します。
販売は2月中旬を予定しています。
作品集の販売・購入についてはこちらでご確認ください。
作品集には、入賞作品10編と、選考委員による総評、各作品への講評も掲載しています。

[審査員講評](要約・抜粋しています)
30年度のテーマは干支にちなんだ「犬」であった。犬は古代より人間の生活の近くにおり、親しみも深い生き物だが、それだけに人と犬の交わりについて似たような設定が多く、類型的な影響を受けている様子が読み取れた。

一般の部 大賞に選ばれた伊東葎花さんの「コハク日記」は、亡くなった愛犬の代わりに贈られたロボット犬の話。ストーリーは他にも見られるものであるが、童話として温かさを感じる存在感だけではなく、日本の伝統的な精神性も感じさせ、審査員の共感を集めた。

中学生以下の部 大賞を受賞した室井優奈さん「鏡の向こうに」は、不思議な世界に行ったり来たりするという面白さではなく、お話の中で大切なことをしっかり考えて言葉に表していることに感心させられた。
児童・生徒の皆さんは、ただ面白いお話を考えるのではなく、物語の世界を作り上げていく中で、自分の心の中にある声を発見する体験をしてほしいと思う。

◆一般の部大賞を受賞された伊東さんが、茨城県筑波地域の情報を紹介するサイト「NEWSつくば」で紹介されました。
「グリム童話賞」応募7年目での大賞

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