ホール利用Q&A (1)利用区分(2/1)

施設利用料「利用区分」について

Q.「全面」「舞台側」「客席側」とはなんですか
A.多目的ホールはパーテーションによって仕切ることができ、利用形態や人数によって広さを変えて使用できます。
パーテーションにより仕切られた、舞台のある3分の1側を「舞台側」、客席のある3分の2側を「客席側」としています。
利用内容によってお選びいただけますが、電動椅子や昇降ステージなど利用が制限されるものもありますので、ご相談ください。

パーテーションの様子   客席側使用(電動椅子は150席です)

Q.入場料等とはなんですか
A.その催しに参加していただくために、主催者が来場者から徴収する金額のことです。
入場料、参加費、材料代など名目に係わらず、参加者やお客様から金額を徴収する場合、
またチケットや書籍等物品を購入しなければ参加できない場合も「入場料等」に該当します。
値段設定がある場合は、最高額で申請してください。
ピアノ発表会を行う場合の普段教室に支払っている月謝は含みません。
なお、この「入場料等の有無」の区分は申請いただいた催し全体に共通して適用されます。

使用料については「利用案内」→「利用料金表」を、料金表の計算方法は「利用案内」→「各プラン」を参考にしてください。
その他、ホールの利用について不明な点がございましたら、お問い合わせください。
随時、このグリムニュースでもご紹介いたします。

 

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利用者アンケートの集計が終了しました(1/29)

昨年12月に実施した、多目的ホール・控室の利用者を対象にしたアンケートについて、集計が終了しましたので、結果を報告いたします。
トップページ「利用案内」から「利用者アンケートの結果報告」をご覧ください。
今回の報告までに回答の間に合わなかったご意見については、今後も検討を行い、よりよく施設をご利用いただけるよう、改善してまいります。
改善内容は、随時ホームページ等でお知らせいたします。
アンケートにご協力いただきました皆さまには、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後も施設をご利用いただき、ご不明な点や改善が必要な個所がございましたら、ご意見くださいますよう、重ねてお願いいたします。

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第11回「グリム童話賞」決定しました(1/19)

昨年4月より募集しておりました「第11回グリム童話賞」には全国より452編もの作品をご応募いただき、ありがとうございました。
この度、選考委員による審査が終了し、入賞作品並びに入賞者が下記の通り決定いたしました。

[一般の部]
大 賞
 該当作品なし
優秀賞
 「風バス」 伴 和久
 「ジョギングじいさん」 高見ゆかり
佳 作
 「お父さんのカタグルマ」 嘉瀬陽介
 「落ちていたかざぐるま」 水月 史
 「じいじの長ーい九十年」 菊池香歩里
 「おじいちゃんのお友だち」 森園順子

[中学生以下の部]
大 賞
 「SPEED」 SUZUKA
奨励賞
 「最後のはしり」 岡田知里
 「広い広い宇宙の道の物語。」 野村日向子
特別賞
 「ぼくの不思ぎな出来事」 粂川桃帆
 「アカーくん、うみへいく」 菅谷至恩
 「はずかしがりやのピコちゃん」 竹村日那
 「せいぎのみかた ゴーとリー」國府田一翔

入賞者の皆さまには、1月16日付で、贈呈式のご案内をお送りしました。
作品応募時に結果通知を希望された方へは、本日通知をしております。
選考委員から特別な評のない場合には、個人への作品の講評はいたしません。

第11回入賞作品集は、グリム絵画展の入賞作品と合同で、2月初旬発行予定です。
販売はグリムの館 売店のみで行います(書店販売はしません)。
作品集の詳細、郵送での販売方法については、改めてお知らせいたします。

[選考委員選評](要約、抜粋しています)
なじみぶかいテーマだけに、たとえば、動物のバスがきたり、亡くなった人とバスや車で出会ったりといった発想が多く、ユニークな発想や、これはという展開をみせてくれた作品がとぼしかった印象がある。
最終候補に残ってきた作品は、斬新な発想というよりも、たくみにまとめていたり、文章の切れ味がよいといった技術ポイントが高い作品ということであった。
本賞はテーマが決められての募集であるから、まずはパッと思いついたアイディアにとびつくまえに、その発想がだれにも思いつきそうなものであるか、とびきりオリジナルであるかと、もうすこし丁寧に検証したり、考えてみたりしてはいかがだろうか。
また、発送がユニークであっても、読み手を納得させるだけの書き方、破たんや矛盾のないことも大切なことで、きちんとしたルールを作って、お話の空間を成立させてほしい。

★入賞作品の取り扱いについて★
入賞した作品の著作権は主催者(財団法人グリムの里いしばし)に帰属します。
作品を商業誌、個人誌、ホームページ、ブログ等に掲載する場合には、事前に許可を得てください。

★入賞作品以外の取り扱いについて★
入賞作品以外の応募作については、著作権は応募者に帰属します。
応募原稿は、3年間保管したのち処分します(返却はしません)。
その間、主催者が管理する媒体に作品を掲載する場合、またその他の団体から利用の希望があった場合には、直接ご本人へ連絡します。

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